平成30年度 東小学校の研究
他者とかかわり合いながら,豊かに生きようとする子どもの育成

   ~つながりを生む授業づくり~

学び合いを通し,自己の生き方を高めていくことができる子どもの育成

  昨年度より,道徳科において,「他者とかかり合いながら,豊かに生きようとする子どもの育成」を目標とし,研究に取り組んでまいりました。今年度からは「特別の教科 道徳」の実施を迎え、道徳的実践力を生む授業のありかたについて、更に効果的な授業構築を目指していきたいと考えています。ひとりひとりが自分の考えを持って他者と対話し,よりよい考え方やかかわり方を身につけ,健やかで豊かな未来を創り出す力へとつなげていくことを目指していきたいと考えています。

研究仮説

1.多様な見方・考え方を引き出す発問を工夫することで,道徳的価値の自覚が深まり自己を見つめる深い学びとなるのではないか。
2.ねらいとする価値を自分事として考えられるような授業展開の工夫をすることで道徳的価値の自覚が深まり,意欲につながるのではないか。

平成30年度 校内授業研  5月~2月
研究主題をうけた授業研を全学級で行い、実践力の向上と授業改善に努めています。

校内研究の様子

6年2組 授業研

DSCN0358.JPG「うちら『ネコの手』ボランティア」をテキストに、無償の労働で感じる喜びや、充実感について考える授業を行いました。